女子栄養大学×あみ印食品工業株式会社

沿 革(女子栄養大学 × あみ印食品工業株式会社)

2014

「駒込祭」に初出展

内容階段教室セミナー:
「粉末を活かした生姜スープづくり」/協賛品12アイテム280点 くじ引き式でご協賛

展示駒祭テーマ:
「和ーるどへ洋こそ」で、あみ印商品を世界各国料理にアレンジ・プロデュースして紹介

2015

『栄養と料理』掲載(5月号:記事/9~10月号:読者プレゼント)

内容記事:
「食の社会科見学」(第43回)テーマ:「時代のニーズに合わせて新しいおいしさを提供」掲載

内容読者プレゼント:
炒飯の素アソートセットで創刊80周年記念800名分プレゼントご協賛

2016

「若葉祭―初参加―」「駒込祭―第3回目―」に出展

内容物販/協賛品 カレーラーメン各100食分

2017

学長就任式に参加

香友会ホームカミングデー参加

内容協賛品「炒飯の素60周年記念」

食文化栄養学科学生インターンシップ受入

内容各3名3日間研修+駒込祭研修

「若葉祭―第2回目―」「駒込祭―第4回目―」に出展

内容階段教室セミナー:
「葉酸生活-おいしい野菜だし-」おひろめ会/物販/協賛品「冷し中華スープ」60周年記念100食分ご提供/インターンシップ学生の研修
(新商品「葉酸生活」紹介と試飲のすすめ)

11.7 産学連携調印式および監修新商品「葉酸生活-おいしい野菜だし-」おひろめ会

産学連携の経緯について

 女子栄養大学とあみ印食品は、互いの理念と使命において目指す方向性に合い通ずるものがあり、産学連携に至った。その内容には

  • ① 昭和の時代を生き抜いた歴史と伝統の大学(昭和8年創立)と企業(昭和27年創業)である点
  • ② 味の決め手は「栄養があり、かつ、おいしい味であること」(女子栄養大学)と「お客様の求めるおいしい味の追求」(あみ印食品工業)という共通点の合致
  • ③ 長年にわたる、企業の伝統の粉末技術に、大学の‘葉酸’に関する学術的知見が加わり製品化が実現 という3点がある。加えて、女子栄養大学出身のあみ印社員らの存在が、卒業生の活躍を応援する大学側の姿勢の追い風となった。

 また学園祭(駒込祭)への参加などを通じて相互理解が一層深まった結果、「地域活性と食を通した社会貢献活動を行っている」というお互いの姿勢を認識し合うに至り、「大学の理念のお役に立てるなら」との経営理念から産学連携が実現した。

 今後は、大学の専門知識や知見にご指導を頂きながら、食品メーカーとして、人々の豊かな食生活や、食卓に幸せな味をお届けできる企業を目指していく所存である。